脇の黒ずみ

脇の毛穴のブツブツ黒ずみができる原因と対策方法を徹底検証

脇の毛穴のトラブルで多くあるのが、ブツブツ黒ずみがあります。冬の間は隠せても夏は思いっきりオシャレして脇の毛穴の黒ずみも解消したいですよね♪

そこで今回は、脇の毛穴のブツブツ黒ずみができる根本な原因を解明し、対策方法を一緒にご紹介します。

脇の毛穴のブツブツ黒ずみができる原因とは?

脇の毛穴のブツブツ黒ずみができるには、しっかりとした原因があります。

対策をする前にブツブツ黒ずみができる原因を知っておきましょう。

毛穴黒ずみの原因1:肌ダメージを与える自己処理を繰り返す

脇の毛穴の黒ずみの症状は、以下の3つの状態があります。

  • 埋没毛:皮膚内に毛が留まり触るとザラザラ・ぶつぶつしている
  • 毛嚢炎:皮膚内に毛が留まり炎症・膿を持っている
  • カミソリ負け:毛穴が赤く炎症しぶつぶつしている

過剰に毛抜きやカミソリを使って、自己処理を繰り返す場合によく上記の症状が起こります。

こんなことをしてませんか?

肌ダメージを与える要因
  • 毛穴に詰まっている毛を無理やり引っこ抜く
  • 毛穴が膿んでいるとその膿みを取りたくなる
  • カミソリの状態が錆びていたり欠けていたりする
  • 自己処理が終了したらそれでおしまい(保湿ケア等をしない)

脇の毛は、太くて黒いので処理した後にきちんとしたケアをしないとぽっかり空いた毛穴にバイ菌が入り炎症を起こしてしまう場合が起こります。

また、カミソリの状態が悪いと、雑菌が皮膚に入ってしまったり、毛抜きでは、脱毛時に皮膚が引っ張られることによって炎症を起こしてしまい、結果、毛穴の黒ずみが出来てしまいます。

毛穴黒ずみの原因2:毛穴の皮脂汚れ等で詰まっている

その他の原因としては、古い角質などが綺麗に取り除けていなく、毛穴に皮脂汚れが残っていたりする場合や

制汗剤に含まれる銀などの殺菌・消臭成分や肌を引き締めるための酸化アルミニウムなどの重金属が毛穴に詰まって毛穴の黒ずみが引き起こす場合があります。

毛穴が詰まると、毛穴が正常な働きができなくなります。

本来の毛穴の働きは、皮脂を分泌して肌の乾燥を防いだり、細菌から肌を守るのですが…

正常な働きができなくなると毛穴が開いたままの状態になり、角栓となります。

この角栓を放っておけば、空気に触れることで酸化し、時間が経つごとにブツブツした黒ずみに変化します。

ファンデーションやコンシーラーなどで脇の毛穴を隠すのも、毛穴詰まりの原因になります。

毛穴の黒ずみを予防する対策方法は?


それでは、毛穴の黒ずみを予防する3つの対策を詳しく説明していきますね^^

毛穴黒ずみの対策1:適切な自己処理を心がける!

間違った自己処理を繰り返すことで、肌がダメージを受け、黒ずみができてしまうので、適切な自己処理を心がけましょう。

ムダ毛処理を適切に行うだけで、脇の毛穴の黒ずみを最小限にすることが可能です。(できれば、脱毛サロンやレーザー脱毛で処理してしまうのが一番なのですが…)

自己処理を始まる前に脇を蒸しタオル等で温める

お風呂上りの清潔な肌、または蒸しタオルなどを利用して肌を温めるのがおすすめです。

肌を温めると毛穴がしっかりと開いて肌が柔らかくなるので痛みが少なく、肌へのダメージを最小限にとどめてくれます。

自己処理後は念入りに保湿ケアを行う!

カミソリ、毛抜き等も必ず清潔なものを使い、自己処理は必ず保湿ケアを行い、脇の肌が乾燥しないようにしましょう。

肌が乾燥すると、肌サイクルが乱れ、結果的に体の防御反応して、黒ずみとなるメラニン色素が放出され黒ずみができやすくなります。

毛穴黒ずみの対策2:毛穴詰まりには洗い落とす&ピーリング

毛穴が詰まると、毛穴が正常な働きができなくなり、角栓となります。

この角栓を放っておけば、時間が経つごとにブツブツした黒ずみに変化するので、毛穴をキレイな状態を保つことが大切です。

キレイに汚れを洗い流す

毛穴詰まりの原因の1つである皮脂や古い角質は、石鹸・ソープを日常的に使用し、洗い流しましょう。

特に、ファンデーションで脇の黒ずみを隠している方は、入念にクレンジングオイルを使って落としてから、石鹸を使いましょう。

石鹸には汗やほこり、古い角質などの水性汚れを落とす役割があります。

使っている石鹸にも注意する

市販の刺激が強く安い石鹸を使っている方は要注意!

毛穴黒ずみが出来きやすい肌は肌状態がよくありません。そこに刺激が強い石鹸を使用するとさらに肌が悪化する場合があります。

肌が悪化するということは、黒ずみが出来やすい肌になるという悪循環を起こします。

石鹸は、肌の状態を整えたり、黒ずみ解消成分が入った「ジャムウ石鹸」がオススメです。

ジャムウ石鹸に変えて、毎日洗っただけで、肌状態がよくなり、黒ずみも薄くなったという口コミもあります。

泡パックもオススメ!密度の濃い泡は肌に密着し、毛穴に浸透して汚れを浮き上がらせる効果があります。

>>脇の毛穴黒ずみにもオススメの石鹸ランキングはこちら

毛穴パックやピーリングを定期的に行う

毎日お風呂でキレイに洗っていても少しづつ毛穴に汚れは蓄積していきます。

そこでおすすめなのが、重曹を使った毛穴パック等のピーリングです。

重曹は、スーパーや薬局で手軽に買えたり、お掃除にも使えることから、家に常時している方もいると思います。

重曹には、

  • 古い皮膚などを溶かして、除去する
  • 毛穴に詰まった汚れを除去や皮膚の老廃物を洗い流し肌を清潔に保ってくれる

働きがあります。

重曹パックのやり方は、重曹と水を1:1で混ぜ、脇に塗りこみ、1分ほどパックする、または、石鹸に重曹を少量混ぜて洗浄し、優しくマッサージする方法があります。

毛穴パックは、週1回を目安に行いましょう。(やりすぎると乾燥肌になり、黒ずみが逆に出来やすくなります。)

重曹は、食品用とお掃除用と工業用の3つがありますが、必ず食品用を使いましょう。

重曹パックの詳しいやり方については、こちらの記事を参考にしてみてください^^

>>脇の黒ずみに重曹が効果を発揮する人とは?重曹パックのやり方も伝授!

毛穴黒ずみの対策3:制汗剤の使いすぎに注意する

制汗剤の使いすぎは、毛穴詰まりの要因となったり、毛穴を塞いだ状態となり、肌ストレスがかなりかかっています。

脇汗をタオルを使ってこまめに拭いたり、デオドラントシートを使いましょう。

また、「コットンタイプ」の脇パッドが汗を吸収し、ニオイの元も抑えてくれます。

出来てしまった脇の毛穴黒ずみには早急に対応!

今までは、毛穴の黒ずみを最小限にとどめる予防策をご紹介しましたが、では、もうすでに黒ずみができてしまっている場合はどうすればいいんだよーー!!

ってことで、出来てしまった脇の毛穴黒ずみを改善、解消する方法をご紹介します。

【自宅ケア1】脇専用の黒ずみ解消・美白クリームを使う!


脇専用の黒ずみ解消クリームには、黒ずみの原因物質である「メラニン色素」を抑える美白成分や肌荒れを改善し、ブツブツをなめらかにする成分、そして肌の乾燥を防ぐ保湿成分が配合されています。

これらの成分が作用することで、出来てしまった黒ずみを徐々に排除し、元の健やかでキレイな肌へと導きます。

美白成分は、いろいろありますが、医薬部外品として厚生労働省(国)から認可を受けている美白有効成分配合の薬用化粧品を選ぶのが安心で効果を発揮します。

厚生労働省(国)から認可を受けている美白有効成分
  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
  • カモミラET
  • アルブチン

自宅ケアで黒ずみ解消専用のクリームを使った場合の特徴や費用、解消するまでの時間等は、こちら↓↓↓

 特徴  誰にもバレずに黒ずみケアができる
 1ヶ月にかかる費用  約4,000円~
 解消するまでにかかる時間  2ヶ月~半年
 使用回数  1回~2回(1日)

毎日1分ほどの簡単ケアですし、1ヶ月にかかる料金も続けられる値段で、ストレスなく黒ずみケアができてオススメです^^

出来てしまった黒ずみにはもちろん、黒ずみ予防にも効果が期待できる美白クリームです。

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【自宅ケア2】黒ずみとニオイを解消する石鹸を使用!

対策の部分でもお話をしましたが、薬局やドラッグストアで売っているような市販の安い石鹸を使っている方は、石鹸を変えるだけで肌が少しずつ変わってくることがあります。

市販の石鹸には、他の皮膚に比べて薄くデリケートな脇には、刺激が強すぎたりする場合があります。

特に黒ずみが出来ている肌は、肌の抵抗力が弱っている状態でもあります。

そこに刺激が強い石鹸を使い続けることで、肌がさらに弱くなり乾燥肌になったり、黒ずみが進行してしまうことも考えられます。

また、毛穴に詰まった過酸化脂質は、臭いの原因でもあります。

そこで毎日使っている石鹸を

  • 黒ずみ予防成分
  • 肌荒れを改善する成分
  • ニオイ解消成分

が入った「ジャムウ石鹸」に変えてみましょう。

洗い方は、石鹸の泡を、転がすだけでなく、肌に密着させて3分間パックするだけ。

毛穴に入り込んだ気になるニオイの元や黒ずみを洗い流して素肌をスッキリ爽快にケアしてくれます。

植物由来の成分で作られた優しい石鹸なので、敏感な脇も安心して使えます。

こちらに詳しい記事がありますので、参考にしてみてくださいね^^

デリケートゾーン専用となっていますが、アンケートでは約4割の方が全身に使っていると答えていたので、脇にも効果大で期待できますよ^^

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【病院】皮膚科・美容外科で受診する

上記のように自宅ケアを行っても効果が現れない、または、自宅ケアよりも医療機関で治療したい方は、「皮膚科」「美容皮膚科」「美容外科」で本格的に治療する方法があります。

  • レーザー治療
  • 外用薬を使った塗り薬
  • ケミカルピーリングで古い角質を排除

の3つの黒ずみ解消方法があります。

レーザー治療

 特徴  レーザー光線で、黒ずみのもとになるメラニン色素を直接破壊していく治療法
 料金  10,000~15,000円(1回)
 痛み  輪ゴムをパッチンと弾いた痛み
 治療回数  5回~10回(黒ずみ具合による)

外用薬では、解消できない中度から重度の黒ずみには、レーザー治療を行うことが多いです。

外用薬を使った塗り薬の治療

 特徴  美白効果が高い「ハイドロキノン」と浸透力を高める「トレチノイン」が配合された薬
 1ヶ月にかかる治療費  約20,000円
 解消するまでにかかる時間  3ヶ月~半年
 使用回数  1回~2回(1日)

軽度から中度の黒ずみの症状に使われることが多いです。

また、レーザー治療を行いながら、自宅のケアとして、外用薬を処方される病院もあります。

ケミカルピーリングで古い角質を落とす

 特徴  古い角質を除去し、細胞のターンオーバーを促進させる事で黒ずみを解消させる
 料金  5,000~10,000円
 解消するまでにかかる時間  3ヶ月~半年
 回数  6回~10回(黒ずみ具合による)

石鹸や市販のピーリングでは、取り切れない毛穴汚れの黒ずみが原因の場合の治療法です。

病院での黒ずみ治療も可能ですが、すぐに解消することはやはり、難しく、何回かの通院が必要です。

こちらに詳しい記事がありますので、参考にしてみてくださいね^^

>>脇の黒ずみを皮膚科で治すには?治療法・費用など完全マニュアル

毛穴の黒ずみの原因と対策のまとめ

脇の毛穴の黒ずみは、日々の間違った自己処理の方法により、黒ずみが出来やすくなってしまったり、毛穴の皮脂汚れであることがわかりましたね。

今日から、適正な方法でムダ毛処理をしたり、泡パックしたりすることで、黒ずみの進行具合を遅くしたりSTOPさせることが可能です。

またすでに出来てしまった毛穴の黒ずみは、「自宅ケア」と「皮膚科等の病院」での改善、解消方法があります。

どちらが自分に適しているのか考えた上で、ノースリーブが怖くないキレイな脇を目指していきましょう^^

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